本日は、最近行っていた電探開発の記録の二回目である。

一回目の電探開発記録はこちら
艦載機開発記録はこちら

電探開発は前回もおこなったが、今回の目的は、開発を行う秘書の艦種により開発に差がでるか、というもの。艦載機などと違い、特に開発に艦種が指定されていない電探を利用して傾向をみてみる。
前回開発時の秘書は「正規空母」加賀だった。今回は「駆逐艦」雷である。
開発数値は前回と同じ、10/10/250/250(燃料/弾薬/鉄鋼/ボーキサイト)である。
雷
<「ついに私の出番というわけね。大船に乗った気持ちでいていいわよ。」


期待しています。
以下は100回分の記録。
なお、司令部レベルは99~。雷ちゃんのレベルは90~である。例によって験担ぎに士気高揚状態で行った。
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失敗32
零式水上偵察機3
10cm連装高角砲13
12cm単装砲17
12.7cm連装砲12
7.7mm機銃2
61cm三連装魚雷3
九九式艦爆6
九七式艦攻4
零式艦戦21型2
13号対空電探3
22号対水上電探
33号対水上電探2
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う、うーん?
レア度の分布を見ると、失敗32/コモン49/レア4/ホロ15/Sホロ0/SSホロ0。
秘書が「正規空母」加賀のときが、失敗34/コモン45/レア3/ホロ13/Sホロ4/SSホロ1だったことを考えると、駆逐艦は電探開発に向いていない。
というか、装備できない大型電探は作れないか露骨に確率に制限がはいっているのかもしれない。
13号、22号、33号はどれも駆逐艦の装備できる小型電探だし、今回出なかったSホロである32号とSSホロの14号はどちらも大型電探だった。
・・・勿論、当方の運が悪い可能性も捨てきれないが。
雷
<「がーん。駆逐艦はこんなところでも要らない子扱いされちゃうの!?」


まぁ、個人的には持っていなかった、33号対水上電探が手に入ったことだしあまり気にしてはいないが。雷ちゃんお疲れ様ではある。
33号

駆逐艦の装備できる電探の中では、もっとも優秀な33号。駆逐艦は装備枠が3つなので 他の装備品と枠争いがきついが貴重な命中をあげる装備なので、駆逐艦を愛用する提督は装備させてあげたいものだ。

しかし電探以外の出現率を比べると、正規空母だと機銃類が、駆逐艦だと主砲の類が多く出ているのがわかる。あと駆逐艦だと魚雷にも補正がはいるのか。
機銃もどの艦種でも偏りなくでるとおもっていたが、この調子だと空母の方が開発できそうだ。
こういう細かいところがわかっただけでも今回の開発には意味があった。(慰め 

次回は戦艦あたりで開発してみようか。